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介護給付費不正請求で指定取り消し―奈良(医療介護CBニュース)

 奈良県はこのほど、介護給付費を不正に請求していたなどとして、訪問介護や介護予防訪問介護、居宅介護などを手掛ける「株式会社楽園」(葛城市)に対し、介護保険法と障害者自立支援法に基づく事業者の県知事指定を取り消す処分を行ったと発表した。取り消しは12月28日付。

 県によると、同社は同市内に住む女性に対して訪問介護を行ったように装ったほか、実際の時間よりも長時間の訪問介護を行ったなどとして、介護給付費を不正に請求し、受領していたという。返還命令額は加算金を含めて約100万円で、今後市町村が返還を求める。
 同社の事業所は実質的に休業状態にあり、利用者は既に別事業所からのサービス提供を受けているという。


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