So-net無料ブログ作成
検索選択
-| 2010年01月 |2010年02月 ブログトップ
前の10件 | -

まるで母娘旅行!24日から真剣5番勝負…女流名人位戦(スポーツ報知)

 将棋の「ユニバーサル杯第36期女流名人位戦」5番勝負=報知新聞社主催=が24日、開幕する。清水市代女流名人(女流王位、女流王将=41)と初挑戦の里見香奈倉敷藤花(17)は23日、第1局が行われる山梨・山中湖村のホテルマウント富士に入り、顔を合わせた。

 「あこがれの女流名人位戦、そして清水名人と対局できるだけで、うれしい。楽しみです」決戦の舞台に感激する高校3年生の里見を、2世代上の清水はまるで保護者のようにエスコート。対局場検分で立会人の豊川孝弘7段から「どうですか名人」と振られると、すぐさま「どうですか藤花」と里見に視線を送る余裕を見せた。

 取材陣に清水は「女流名人になったばかりなので、分からないわ」と微笑。通算10期の大名人は、「若い挑戦者なので、私も新鮮な気持ちで臨みます」と昨期、矢内理絵子女王から奪回したばかりの1期目という心境を強調した。写真撮影でも、里見に合わせてVサイン。里見からも終始、自然な笑い声がもれるなど、激しい勝負の前とは思えない和やかさだった。

 ◆ネット中継 女流名人位戦5番勝負は、スポーツ報知と日本将棋連盟が運営する「ユニバーサル杯女流名人位戦中継サイト」(http://live.shogi.or.jp/joryumeijin/)で中継される。


 【関連記事】
清水女流名人、若い棋風に触れ新しい自分出す…女流名人位戦5番勝負
里見倉敷藤花、目標のタイトル初挑戦 落ち着き楽しく…女流名人位戦5番勝負
女流名人位戦 清水市代 女流名人 を調べる

<天引き年金>未納扱い1万4千件訂正 着服や手続きミス(毎日新聞)
【新・関西笑談】火を噴くアーティスト(3)現代美術作家 ヤノベケンジさん(産経新聞)
<小沢幹事長>23日に任意聴取…終了後「国民向け」声明へ(毎日新聞)
首相と2閣僚、秘書任せ認める 収支報告書チェック(産経新聞)
<国会>政府4演説1月29日実施で3党合意(毎日新聞)

<特別背任容疑>元中京銀行支店長ら2人逮捕(毎日新聞)

 不正融資で中京銀行(名古屋市中区)に損害を与えたとして、愛知県警は27日、三重県桑名市福島、元同行高蔵寺支店長、米山博巳(56)=懲戒解雇=と愛知県春日井市岩成台、不動産コンサルタント「中建」(08年11月倒産)元社長、中井隆男(58)の両容疑者を特別背任容疑で逮捕した。07年11月以降、同支店から中建への融資のうち約3000万円が回収不能になっており、県警は余罪を追及する。

 容疑は共謀して08年8月、中井容疑者が持ち込んだ約束手形(額面400万円)の債権回収が困難と知りながら、同支店で手形を割り引き、中建に400万円を不正に融資して銀行に損害を与えたとしている。県警によると、2人とも容疑を認めているという。

 県警によると、2人は同行取引先の名古屋市北区の建設会社に「期限までに手形を返す」とうそを言って受け取った手形を担保に400万円の融資を引き出した。米山容疑者はそのうち約100万円を受け取っていた。米山容疑者は当時、数千万円の借金があり、中建も2億円以上の負債を抱えていたという。

 08年9月に建設会社が県警北署に「手形を詐取された」と相談し、事件が発覚。中京銀行が09年2月に刑事告訴していた。

 米山容疑者は75年入行し、07年4月から高蔵寺支店長。発覚後の08年12月に解雇された。【秋山信一】

【関連ニュース
和牛商法:「ふるさと牧場」社長に懲役12年 東京地裁
詐欺:故笹川氏の孫と偽り5千万円詐取の疑い 女を逮捕
詐欺:東電元社員ら逮捕 融資金2.4億円詐取の疑い
振り込め詐欺:2グループ15人、未遂容疑で逮捕
消費者庁:新手の詐欺的商法で対策チーム 22日に初会合

代替不可能な遺伝子にも代役=iPS細胞作製法、マウスで成功−シンガポール(時事通信)
通学途中の小2女児、サルにかまれけが(読売新聞)
普天間、移設先自治体の合意いらず…官房長官(読売新聞)
言葉が軽い=「斟酌の理由ない」発言−自民幹事長(時事通信)
燃えた新聞ポストに入れる=郵便法違反容疑で男を逮捕−警視庁(時事通信)

東京地検特捜部と小沢氏側、水面下の攻防(読売新聞)

 東京地検特捜部と小沢氏側との間では、この日の事情聴取までに水面下の攻防が続いていた。

 検察当局は、陸山会の土地購入を巡る問題が発覚した当初、小沢氏本人の聴取には慎重な構えを見せていた。「本人が土地取引にどのように関与していたのか、よく分からない」(検察幹部)というのが理由だった。

 これを変えたのが、同会の事務担当者だった石川知裕衆院議員(36)(民主)の任意段階の供述。昨年末の事情聴取に「土地購入費用に充てた現金4億円は、小沢先生から受け取った」などと述べたことから、検察内部で「事件の解明には小沢氏からの聴取は不可欠」との流れが固まった。

 年明けの今月5日、特捜部は、通常国会が18日に始まるという政治日程に配慮し、1週間程度の間に任意の参考人聴取に応じるよう弁護士を通じて要請した。

 これに対し、小沢氏側は「捜査の展開が分からず、現段階で聴取に応じるメリットはない」などと要請に応じず、同会会計責任者だった公設第1秘書大久保隆規被告(48)も、任意の聴取に1度応じただけでその後は拒否に転じた。

 このため検察当局は「任意捜査で解決するつもりだったが、協力がないなら、強制捜査しかない」(検察幹部)と方針を転換。特捜部は13日、関係先の一斉捜索に着手し、15日から16日にかけて石川容疑者ら3人を逮捕した。

 小沢氏は16日の党大会で、「断固として毅然(きぜん)として自らの信念を通し、闘っていく」などと対決姿勢を鮮明にしたが、先週初め頃になって姿勢が変化した。各種世論調査で内閣支持率が急落し、夏の参院選への影響を懸念する声が上がり始めたためだ。

 結局、小沢氏側は特捜部の要請を受け入れることを決め、日程調整の結果、国会審議のない土曜日の午後を選んで事情聴取に応じることになった。

<CO中毒事故>パロマ元社長ら無罪主張し結審(毎日新聞)
陸山会土地購入 小沢氏説明なお疑問 原資、供述食い違い(毎日新聞)
大阪府内の私立高専願率が7年ぶりに上昇(産経新聞)
普天間現行案、首相に撤回要求へ=「市民の意思伝えたい」−次期名護市長(時事通信)
「聴取後に小沢氏会見すべき」渡辺総務副大臣(読売新聞)

<松阪市長>子ども手当支給へ…方針転換、予算計上 三重(毎日新聞)

 三重県松阪市の山中光茂市長は22日会見し、従来の方針を転換して、子ども手当の地方負担に応じ手当を支給すると発表した。来年度当初予算案に負担分約3億5000万円を計上する。山中市長はこれまで「市財政が成り立たない。傍若無人な施策」と批判、地方負担と手当の支給を拒否していた。

 方針転換は、他市町村との公平性を欠くというのが主な理由。山中市長は同日の会見でも手当を「天下の愚策」と批判したが、全国知事会や全国青年市長会などが国に地方との協議の場を求めるなど、国と地方が対話する環境が整ったことも判断の一因に挙げた。

 方針転換について山中市長は「パフォーマンスと受け取られてもいい。だが、大勢の市民に関心を持ってもらうきっかけになった」と自身の行動を評価。一方、「地方の実情が分からない政党が、選挙対策で行ったバラマキであり、強い憤りを感じる」と、民主党批判のトーンは下げなかった。【橋本明】

【関連ニュース
子ども手当:税滞納分差し引き支給、群馬・太田市長が撤回
子ども手当:年3回分割支給、市町村に申請必要 法案概要
子ども手当:自治体側と協議を 茅ケ崎市長ら申し入れ
子ども手当:長妻厚労相が一部地方負担を謝罪 決着方向へ
政府・民主党:通常国会に61法案提出へ 野党は対決姿勢

ビル陰対策が課題=地デジ完全移行まで1年半(時事通信)
3.9%減の過去最悪に=09年雇用者報酬−デフレや非正規拡大で(時事通信)
<芦屋財産処分訴訟>経営者に賠償命令 神戸地裁支部判決(毎日新聞)
通常国会 「政治とカネ」最大焦点に 予算審議に影響も(毎日新聞)
年金記録でアンケート=旧社保庁職員が回答−厚労省(時事通信)

<不起立教員>「神奈川県教委は氏名収集停止を」 審査会(毎日新聞)

 神奈川県教委が国歌斉唱時に起立しなかった教職員の氏名を収集し続けている問題で、県個人情報保護審査会(会長、矢口俊昭・神奈川大大学院教授)は「県条例で取り扱いを禁じる思想信条に該当する情報」として、収集などの停止を求める答申を出した。県教委が21日発表した。県教委が同趣旨の答申を受けたのは3回目で、過去2回の答申に従っていないが、2月定例会で改めて対応を検討する。

 答申は20日付。この問題を巡っては、教職員らの不服申し立てを受けた審査会が07年10月に同様の答申を出し県教委の諮問で条例運用を協議した県個人情報保護審議会も08年1月、条例違反と答申した。県教委は答申を受け07年春までの情報を破棄したが、08年春以降も収集を続けた。

 今回は、08年春の卒業式などで起立しなかった19人が収集などの停止を申し立てた。答申は「収集継続に明確な理由がない」として、委員5人の全会一致で県教委に停止を求めた。

 山本正人教育長は21日、「教育的効果を減殺する行動の解消に向け、情報を把握する必要がある」と話した。

 教職員らが、収集した情報の消去などを求めた訴訟横浜地裁で係争中で、弁護団の阪田勝彦弁護士は「情報収集は違法性が極めて強く、県教委は答申に従った行動を取るべきだ」と語った。【木村健二】

【関連ニュース
都政この1年:都議選、民・自明暗くっきり/16年五輪招致、東京敗れる /東京

交通網調査費盛りLRT減額 堺市議会が予算承認(産経新聞)
「(無実と思ったことは)ないです」元検事、当時の認識きっぱり 足利再審(産経新聞)
ヒマラヤの氷河消失、報告書は誤りと陳謝(読売新聞)
足利再審、生々しい取り調べの再現 菅家さん気分悪くなり休廷(産経新聞)
日本一早咲きの桜、沖縄の寒緋桜が見ごろ(産経新聞)

民主対策チーム「行政への圧力」=大島氏(時事通信)

 自民党の大島理森幹事長は19日午前の記者会見で、民主党が小沢一郎幹事長の資金管理団体の土地購入をめぐる事件に関し、捜査情報漏えい問題対策チームなどを設置したことについて、「意図は何なのか。行政に対する政治的プレッシャーなのか。品性に欠けるやり方だ」と批判した。
 大島氏はまた、「この問題に批判的な言辞が何も出てこないという恐怖政治的なにおいを感じる。民主党の民主主義は一体どうなっているのか疑問に思わざるを得ない」と述べた。 

【関連ニュース
「大政翼賛会」は続かない〜民主・渡部元衆院副議長インタビュー〜
「小沢独裁」は作られた虚像〜民主・輿石参院会長〜
労組への配慮で公務員制度改革「封印」の危機
民主党と財務省の「一体化度」を検証する
「普天間」「習近平」「献金」で囁かれる「鳩山政権短命説」

新型インフル 輸入ワクチンを承認 大量在庫の懸念も (産経新聞)
橋下知事提案「大阪版・事業仕分け」スタート(読売新聞)
<新型インフル>「殺到」など課題も 輸入ワクチン承認(毎日新聞)
【葬送】「おい!鬼太郎」…目玉おやじ役の声優・田の中勇さん(産経新聞)
通常国会召集 「政治とカネ」で大荒れも(産経新聞)

<雷保護装置>発煙・発火で152万個リコール(毎日新聞)

 経済産業省と消費者庁は15日、電気器具メーカー「ノア」(静岡県清水町)が中国から輸入した雷保護装置から発煙・発火するなどの事故が12件あったと発表した。けが人はいない。同社は対象製品約152万個について、リコール(無償交換)を実施する。

 経産省によると、家電のプラグとコンセントの間に挟んで使う装置で、落雷による高電圧から家電の被害を防ぐ。09年8月、兵庫県でこの製品の内部部品の劣化で温度上昇を防ぐ機能が働かなくなり、製品が発火する事故があった。ほかにも01年9月以降、製品から煙が出たり焦げるなどの事故が11件あったが、いずれも建物の火災など重大被害は出ていないという。

 対象製品は99年4月から販売されている「雷ガード」(型式NE−222)と「スーパー雷ガード」(型式NE−888)で製品裏側に型式が表示されている。問い合わせは同社(0120・999・566)。

【関連ニュース
火災:群馬で民家全焼 1人死亡
火災:別府でアパートや民家27棟全焼 2人が不明
火災:大分県別府市の住宅密集地で アパートから出火
火災:父と兄弟?死亡 「助ける」小2長男引き返し 青森
不審火:県立高で運動用具など燃える 横浜

ゼネコンと密接関係=「裏献金」疑いも浮上−小沢事務所(時事通信)
<戦闘ヘリ>受注減、350億円払え…富士重が防衛省を提訴(毎日新聞)
<阪神大震災>犠牲者追悼で「灯のつどい」 東京で開催(毎日新聞)
<地震>北海道大樹町などで震度3=午前3時46分(毎日新聞)
白石一文さん直木賞初父子受賞(スポーツ報知)

<雑記帳>「聖地」で恋活パーティー 香川・宇多津町(毎日新聞)

 全国100カ所の「恋人の聖地」に選ばれた香川宇多津町のうたづ臨海公園で、バレンタインデーの2月14日、「恋活(恋人探し活動)」パーティーを初めて開く。

 宇多津商工会青年部が主催。男女各20人が散歩や食事で一緒にひとときを過ごし、カップル誕生を目指す。結婚が決まれば、同町内の結婚式場で挙式無料の特典も。

 募集は23日まで。女性の反響が大きく、既に定員を超えたが、男性は約半数とか。「草食系男子はここにも」と事務局(0877・49・1311)。【馬渕晶子】

<寒気>九州・山口全域で雪 交通に乱れ(毎日新聞)
市街地、がれきで白っぽく=ハイチ地震、衛星で撮影−宇宙機構(時事通信)
それでも小沢氏絶賛、首相「強い信念の政治家だ」(読売新聞)
石川知裕議員の逮捕状請求へ 東京地検特捜部 (産経新聞)
大潟のコメ削減、全量回復へ=農相の批判受け−秋田県(時事通信)

パラリンピック代表、わいせつ行為で懲役8月(読売新聞)

 女子高校生にわいせつな行為をしたとして、いしかわ子ども総合条例違反に問われた、北京パラリンピックの柔道日本代表三重県鈴鹿市西条、マッサージ師大我健侍被告(28)の判決が12日、金沢地裁であった。

 入子光臣裁判官は「自己の性欲を満たす目的で、身勝手な動機に酌量の余地はない」として懲役8月(求刑・懲役1年2月)を言い渡した。

 判決によると、大我被告は昨年10月18日、18歳未満と知りながら、県内の高校1年の女子生徒(当時15歳)を小松市内のホテルに誘い、酒を飲ませ胸などを触った。

 判決で入子裁判官は、酒を飲ませた上での犯行だったことを指摘し、「悪質で一定の計画性も認められる」とし、被告人が慰謝料を支払う意思を示すなど反省していることを考慮しても「罰金刑や執行猶予付きとすべきではない」とした。判決後、大我被告の弁護人は控訴について「(本人と)相談して決める」とした。

防犯カメラ立証不十分、窃盗容疑の店員無罪(読売新聞)
大わらじみこしが練り歩き=山形県高畠町〔地域〕(時事通信)
消費者ホットライン全国運用、一部見送りも(読売新聞)
<雑記帳>絵馬を同封した「合格マスク」が大人気(毎日新聞)
鳩山首相「議論まだ早い」 消費税増税の公約化で(産経新聞)

ネカフェ難民がネットで詐欺(スポーツ報知)

 千葉県警浦安署は14日、インターネット掲示板を使い、人気アイドルグループのコンサートチケットを売ると持ちかけて金をだまし取ったとして、詐欺容疑で越原克仁容疑者と田村未来容疑者(ともに21)=いずれも住所不定無職=を逮捕した。

 2人は交際中で、インターネットカフェなどを泊まり歩いていたが、「一から出直したい」と14日に自首した。ネット詐欺については「ほかにも数十件やった」と供述しており、同署では裏付け捜査を進めている。

 逮捕容疑は昨年9月17日ごろ、「mixi」(ミクシィ)の掲示板に「コンサートチケットが2枚余った。急な仕事で行けなくなった」などとうその書き込みをし、神戸市の女性会社員(34)にチケット代として約1万4000円を田村容疑者の口座に振り込ませ、だまし取った疑い。


 【関連記事】
千葉県警 インターネットカフェ ミクシィ 調べる

ホットラインやっと全国稼働=共通番号で相談受け付け−消費者庁(時事通信)
水俣病最大の訴訟派団体、和解協議決める(読売新聞)
土地購入代にゼネコン資金=水谷建設提供の5千万円−特捜部が判断・小沢氏団体問題(時事通信)
オウム井上被告の死刑確定(産経新聞)
「爆窃団」天賞堂以外の日本の盗品も(読売新聞)
前の10件 | -
-|2010年01月 |2010年02月 ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。